七ヶ宿町 七ヶ宿町への移住・定住の流れをつくる事業

Project プロジェクトの概要
平成27年度から力を入れ始めた移住定住施策により、毎年30人を超えるIターン・Uターンの移住者がいます。人口約1,200人に対し1割程度が移住者で、特に自然の中で子育てをしたいという子育て世代が増えています。情報発信に力を入れ、更に町の魅力をPRしていきます。
Details プロジェクトの詳細
移住定住施策の例
- 七ヶ宿山村文化の活用
- 交流人口拡大に向けた拠点整備
- 移住・定住支援事業の推進 等
Benefits 企業へのベネフィット
- 町HP、広報誌への掲載
- 贈呈式の実施
このプロジェクトへの支援の意義
自然の中で暮らしたい人の移住を後押し
手厚い住宅支援や体験事業で、地方移住を希望する若い世代や子育て世帯の定着を促進できます。
持続可能な地域づくりに貢献
人口約1,200人の小さな町に新たな担い手を呼び込み、地域の活力と文化を次世代につなぐ取り組みを支援できます。
Partnership 自治体の紹介

七ヶ宿町(しちかしゅくまち)は、宮城県の南西部、山形県と福島県の県境に位置する、人口約1,200人の小さな町です。町の大部分は蔵王連峰の山々に囲まれており、町域の約9割が森林という豊かな自然環境が特徴です。町内を流れる白石川の源流域にあたり、清らかな水と澄んだ空気に恵まれています。